be動詞(びーどうし)

中学校で英語を勉強したまたは、今勉強している皆さんは一度はこの「be動詞」という言葉を聞いたことがあると思います。 英語学習の基礎中の基礎ですね。
でもね、
「アレって結局のところ何なんだ?」
って思われていた方も中にはいると思います。学校や教わる先生によっては
「おまじない、I がきたら am がつく そういうもの!!」
と習った人もいるでしょう。
おまじない?魔法の言葉?そんなこと言われても困りますよね?それにそんな曖昧な解釈だと後々複雑な英文が出てきた時に間違いなく困ります。

それでは、まずbe動詞の種類と意味ですが、基本的にbe動詞には3つのものがありましたよね?

am
is
are

3つとも同じ意味で、「存在」を意味します。ちなみに、be動詞は存在動詞ともいわれます。

では、

This is a pen.

この文はどういう意味になるんでしょうか?単語の意味だけとって言ったら

これ 存在 (ひとつの)ペン

となります。整理すると

これは、(ひとつの)ペンという存在である。となります。
でも、いちいち「存在です」って言ってたら面倒くさいですよね?なので、

これは、ペンです。 としているのです。

なので、be動詞は「~です」「~いる」「~ある」の意味 と考えるのは間違えではありませんが、be動詞の本当の意味は、「存在する」ということも覚えておいてくださいね。

では、いくつか例文を見てみましょう。

1  This    is   a pen.
これは、 存在  (ひとつの)ペン    → これはペンです
2  I     am     in         New York.
私は、 存在   ~に(~の中に)  ニューヨーク  →私はニューヨークにいます。
3  You    are   cute!
あなたは 存在  かわいい →あなたはカワイイ。

 

次のレッスン→be動詞の使い方をマスターしておこう

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