独学の英語学習法を公開 Class-E
海外渡航経験・留学経験ナシ、独学で英語を学んだ方法等を解説しています。
2013年8月30日金曜日
農家も喜ばすカゴメ商法
ホント、いい会社なんだなって思いました。
やっぱり、何をやるにしても誰かのおかげあってのこと。ホント、カゴメの経営の考え方同様「感謝」だなと思いました。
私も、ご覧頂いてる方に感謝しながら、・・・もっと更新頻度あげます^^;
2013年8月23日金曜日
現在完了形「経験用法」
現在完了形「経験用法」
について解説していきます。
まず、最初に簡単な現在完了形の文のルールをおさらいしておきましょう。
現在完了形→have+動詞の過去分詞形
okでしょうかね?ではでは、経験用法の文章ではどのような感じになるのか見ていきましょう。
今日は、「私は2回、京都へ行ったことがあります。」これを英文にしていきます。
京都へ2度行った経験を伝えたいわけです。なので、経験用法を使います。
まず、前回と同じようにhave+動詞の過去分詞形の形のみに従って作文しますね。すると、
I have been to Kyoto.
このままでは、どう言いたいのか伝わりません。ではどうするかというと、
「2回行った」
そうです。回数を示す言葉が必要なのです。
ちなみに、「2回」これを英語に訳す場合あなたならどう訳しますか?
今、問うたのも実は私自身、過去に外人と話そうとしてこの「~回」という表現がでてこず歯痒い思いをしたことがあるのです^^; 日本語ではなんてことない表現でもふと英語で言おうとすると出てこないそんな言葉、KAMは未だに沢山あります(私も勉強頑張ります)。
twoと単純に言っただけでもひょとしたら通じるかもしれませんが、「2回」は決まった言い方があるので覚えておきましょう~
2回→twice
ちなみに、
1回→one
2回→twice
3以上+回→数字+times
何回も→many times
となります。
本題に戻ります。2回→twiceがわかったのであとは、実はもう簡単♫くっつければいいだけでiす!
I have been to Kyoto twice.(私は2回、京都へ行ったことがあります。)
簡単でしたね。このように、
have+動詞の過去分詞形+回数
で、「~回・・・したことがある」という文になります。
では、次です!経験した回数は言うことができました。では、経験した時期をいう場合はどうなるのか?いまから解説していきます。
「私は2年前、京都へ行ったことがあります。」これを英文にしていきます。
まず、お決まりの
I have been to Kyoto
では、何が足りないのでしょうか?
そうです、
「2年前」ですね。この英訳は本当に簡単に考えてもらって大丈夫です。
2年→two years
前→ago
2年前=2年(two years)+前(ago)→two years ago
またまた、この two years ago をくっつけちゃえばいいだけなんです。つまり、
I have been to Kyoto two years ago.(私は2年前京都にいったことがあります。)
完成しましたね。
2回目の現在完了形の解説でしたが、みなさん、実は現在完了形の文って本当はすごく単純だって気づかれました?
あ、もちろん、否定文、疑問文、その他特殊な条件付きとかになってきたら難しい部分でてきますけど、基本はすごく単純。
have + 動詞の過去分詞 +時期とか回数とかを表す英語
これさえしっかりわかってれば、現在完了形なんてパズルみたいなもんです。いや、どんな文でも基本形をしっかり押さえていれば単純な数式のようにポンポンと当てはめていくだけなんです。(ただ、話せるようになるにはまた別の練習も必要になってきます。)
もし、「うそだ、現在完了形がそんな単純なわけあるか!」と思われたなら、現在完了形「継続用法」もご覧になってみてください。have + 動詞の過去分詞 +時期とか回数とかを表す英語の形で書かれているはずです。
それでは、最後にもう1個だけ解説を。あ、すぐ終わりますからね。
2回、2年前、ちゃんと数字があっきりしてればいいんですが、
「京都?あー前(いつかは忘れたけど)に行ったことがあるよー」
こんな風に言うときありますよね??
こういうときはbeforeを使います。
I have been to Kyoto before.
I have ever been to Kyoto before.でも可だと思います。
2013年8月22日木曜日
現在完了形「継続用法」
なぜ現在完了形について書くのかというと、
1つは、リクエストがありました(ワーイ)
もう1つは、私自身がそのリクエストを受けて、現在完了形が理解しづらい人が多いの ではないかと思ったからです。
わかる人からしたらなんてことない、でも、わからない人にはとことんわからない...そんな単元の一つではないでしょうか。
さてさて、前置きはここまでにしてさっそく私なりの現在完了形の解釈の仕方について書いていきたいと思います。
まず、現在完了形には3つの意味がありましたよね?
現在完了形 継続用法
現在完了形 経験用法
現在完了形 完了用法
それぞれ
現在完了形 継続用法→「ずっと~だ」「ずっと~し続けている」
現在完了形 経験用法→「~したことがある」「~したことがない(否定)」
現在完了形 完了用法→「~し終わった」「~したところだ」「~し終わっていない(否定)」
というような感じでーす。
そして、現在完了形の文は、
have+動詞の過去分詞形
で表されます。
この辺は割りと大丈夫ですかね?多分、大丈夫でしょう。
きっとみなさんが悩むのはそれぞれでどういう構文になるとか、そういうことじゃないでしょうか?
では、今日は継続用法について解説していきます。
状態が継続している事柄を表せます。例えば、単に「英語を勉強しています」だったら、
I study English.でokです。
それが、「私は4歳からずっと英語を勉強している」となると、この現在完了形「継続用法」を用いる必要があるのです。
それでは、まず「have+動詞の過去分詞形」の形のみに従って作文してみましょう!
I have studied English.
この状態では、現在完了形のルールは守れていますが、「私は4歳からずっと英語を勉強している」という意味にはなりません。というのも、「4歳から」という 期間 を表す言葉が入ってないからです。
ここでポイント!
「~から」「~日間」等、期間を表す言葉を入れることによって現在完了形の継続用法の文章を作ることができる。
だって、継続しているものって「~年間やってるんだぜー」とか、「○歳からずっと続けていますわよ」って感じでスタート日や、継続年数を言いますよね?
それでは、正解です
I have studied English since I was 4(years old).→「私は4歳からずっと英語を勉強している」
since~で「~から」という表現になります。
since I was born(生まれてから)
since last year(去年から)
since 2013(2013年から)
よろしいでしょうか?では、4歳から英語を勉強していて今20歳、「私は16年間英語を勉強している」と言いたい場合はどうすればいいでしょうか?
こういう時はforを使います。
I have studied English for 16 years.→「私は16年間英語を勉強している」
現在完了形継続用法においてのforの使い方の他の例としては、
for 20 years(20年間)
for 3 hours(3時間)
for a year(1年間)
といった具合です。
2013年8月21日水曜日
サイト作成が進んではいるんですが・・・
毎日、なんとか1日1記事orページをこなしています。
さて、当サイトは、英文法解説や管理人プロフィールのように通常のコンテンツページと、この記事のようにブログのように日々更新していくコラムとに分かれています。
当初、コンテンツページを完成させてからブログをやっていこうと思っていたのですが、同時進行で進めていきます。
というのも、理由が2つありまして、1つは私が早くブログのほうを書きたかったということ。もう1つは、コンテンツは1度完成してもそこから増えていくまた、改善していく可能性がある
と考えたからです。
どの言語もそうだと思うのですが、突き詰めていこうと思えばキリがありません。そこそこのレベルまでやるのだって大変なもの。だからこそ、より多くのそして、常に最新の情報を提供していけるように努めていく所存です。
世間から見ればちっぽけなただの英語好きなだけの英語レベルはそんなに高くないニイチャン(だれだ、おっさんって言ったの^^;)かもしれませんが、英語初心者、入門者の方向けを中心に価値あるコンテンツ作りをしていきます。
2013年8月20日火曜日
サイト作成が進んではいるんですが・・・
毎日、なんとか1日1記事orページをこなしています。
さて、当サイトは、英文法解説や管理人プロフィールのように通常のコンテンツページと、この記事のようにブログのように日々更新していくコラムとに分かれています。
当初、コンテンツページを完成させてからブログをやっていこうと思っていたのですが、同時進行で進めていきます。
というのも、理由が2つありまして、1つは私が早くブログのほうを書きたかったということ。もう1つは、コンテンツは1度完成してもそこから増えていくまた、改善していく可能性がある
と考えたからです。
どの言語もそうだと思うのですが、突き詰めていこうと思えばキリがありません。そこそこのレベルまでやるのだって大変なもの。だからこそ、より多くのそして、常に最新の情報を提供していけるように努めていく所存です。
世間から見ればちっぽけなただの英語好きなだけの英語レベルはそんなに高くないニイチャン(だれだ、おっさんって言ったの^^;)かもしれませんが、英語初心者、入門者の方向けを中心に価値あるコンテンツ作りをしていきます。
英語が使えるようになったとき、夢はありますか?
一人で世界旅行してみたい!
スカイプとか、faebookで色々な国の人と友達になっていっぱい話したい!
自分の活動や仕事や店を英語でPRできるようになりたい!
外資系企業に就職したい
などなど、色々あると思います。もし、漠然と「英語話せるようになりたい」って思ってる人は、なにか目標なり夢なりを設定することをオススメします。それも、ゴールが早いものではなく、できれば生涯継続できるものがいいです。
よく、英語の目標でTOEICや英語検定での合格やハイスコアを目標に掲げる人がいますが、私はあまり好きではありません。
もちろん、
英語を勉強していく過程における1つの目標
であれば、それはむしろおおことだと思います。スキルアップ、レベルアップには英検やTOEICの受験はとてもいいことだと思いますし、スコアや級をアップしていくことでモチベーションも上がると思います。しかし、それらを「最終目標」にしちゃったらすごくもったいないと思うのです。
学生時代に就活や進学のためにTOEICや英検の受験を頑張ったという人はよく聞き舞す。しかし、その中の多く(私の周りは)は、卒業と同時に「英語から解法されたー」といわんばかりにそれ以降の英語の勉強をストップしてしまいます。
必死に必死に頑張って取り組んだ勉強ですよ!?そんなの絶対にもったいないです!
多分、そういう人たちは受験や就活のために「仕方なく英語を勉強した」のだと思います。もちろん、人生でどうしても頑張らなきゃいけない時、必死にやらなきゃいけない時っていうのはあります。でも、その期間が過ぎ去ったのなら「楽しい勉強」に戻せばいいだけなのに彼らは「楽しい勉強」に取り組もうとしなかったんではないでしょうか。なので、英語の勉強=嫌な思い出 となってしまって「二度とこんなものはやるもんか」って感じでやめてしまったんだと思います。
今この記事を読んでる方でそういう方がもしいらっしゃるなら、
今一度、言います。
継続的なそして、自分が心から楽しめる英語の目標を設定してください。
本当にどんな目標でもいいです。(悪いことはやめてね。)
海外移住とかどうです?それとか、将来ビッグになって、毎週ロスやシカゴに行かなきゃいけなくなるからなーって言う若干イタイ想像をふくらませてそれを目標にしても全然いいと思います。
もしかしたら、未来のダーリンは外国人かも♡
第二のKen Watanabe になってやるんだ!
将来は英語の先生になりたい。
青年海外協力隊に入って活躍したい
ベガスで遊びほうけたい
色んな夢が聞こえてきそうですね。
あなたの夢はなんですか?
What is your dream??
2013年8月19日月曜日
ブログへ初投稿
自分的に結構スピード上げて作っているつもりなんで最近少し疲れ気味です^^;
さて、ブログ(コラム)のコーナーでは、Class-Eが英語の勉強法のサイトなんで英語の学習のことについては勿論書いていきますが、ちょいちょい英語とは関係ない話題も入ってくると思います。が基本的には、英検とか、KAM自信の受験での英語の奮闘記とか、TOEICが難しいね~とか、こういうことやると英語わかりやすいよ等、英語に関する話題を展開していきたいと思っております。
短いですが初回の投稿とさせていただきます。
今後ともよろしくお願いします。
KAM